リオデジャネイロ五輪・競泳日本代表選手の瀬戸大也が日本時間の8月7日、400メートル個人メドレーの決勝に出場し、4分9秒71で3位に入り銅メダルを獲得した。

レースを終えた瀬戸はツイッターを更新。「初日の400m個人メドレーで銅メダルでした」と報告し、メダルを写真で投稿。「沢山の応援ありがとうございます!」と続け、声援を送ったファンに感謝の言葉を書き込んだ。

「次は明後日の200mバタフライなので切り替えて頑張ります!」と次戦へ気持ちを向け、意気込みを示した。200メートルバタフライは日本時間の8月8日深夜に予選がスタートし、10日に決勝が行われる。

ファンからは、「銅メダルおめでとう!」「日本から見ていましたよ!大興奮しました!」「瀬戸さんの泳ぎ感動しました!」「かっこよかったです!」「萩野くんに おめでとうと言える瀬戸くんがステキでしたよ!」「200mバタフライも期待しています!」「次もたくさん応援します!」などの祝福のコメントが寄せられていた。

400メートル個人メドレーには萩野公介も出場し、金メダルをかけた日本人対決が注目された。萩野は4分6秒05の日本記録で優勝し金メダルに輝いた。競泳で日本人選手のダブル表彰台は60年ぶりの快挙となった。

競泳・瀬戸大也、個人メドレー銅メダルを報告…次戦は200mバタフライ「頑張ります!」

競泳・瀬戸大也、個人メドレー銅メダルを報告…次戦は200mバタフライ「頑張ります!」

萩野公介(右)と瀬戸大也(c) Getty Images

萩野公介(右)と瀬戸大也(c) Getty Images

瀬戸大也(2016年8月6日)(c)Getty Images

瀬戸大也(2016年8月6日)(c)Getty Images