8月7日に第98回全国高校野球選手権大会は1日目が行われた。第2試合では智弁学園(奈良)と出雲(島根)が対戦し、センバツ王者の智辯学園が6-1で勝利している。

春夏連覇を目指す智弁学園は初回、1死二塁から太田英毅が先制の2ラン本塁打。高目に浮いたチェンジアップをとらえた打球がセンターバックスクリーン横に飛び込むと、出雲の先発・原暁も苦笑いで見送った。

その後も智弁学園が効果的に点を取り差を広げていく。終盤の八回にも連続適時打で2点を追加し、センバツ王者がそつなく初戦を突破した。

高校野球ファンからは名門校の安定した戦いぶりに、「智弁学園さすがの貫禄勝ちやったね」「智弁学園強かったな。 流石の春優勝だわ」「智弁学園は安定の快勝ですな」との声が挙がっている。

勝った智弁学園は大会7日目、第4試合で佐久長聖(長野)を破った鳴門(徳島)と対戦する。