<写真・シュートを放つ村上>

 6月16日、関西学院大学上ヶ原キャンパス総合体育館にて‪第42回総合関関戦‬が行われ、関大に23ー39で敗北した。

 女子は勝利し、男子の結果に勝敗が委ねられた。前半1分、けがから復帰した村上(法2)が先制点。その後、井上(国1)、村木(人3)、木田(人2)が得点を決め、リードを奪った。だが、前半11分に3連続失点で逆転を許す。追い付こうと果敢にシュートを狙うも、相手キーパーに阻まれ得点が決まらず。同26分から前半終了まで5連続失点で大きく離され、10ー21で試合を折り返した。続く後半開始直後も失点。点差を縮めようと村上、藤原(商4)などのシュートで点を重ねた。後半22分から林田(国2)が4連続得点で会場を沸かすも、追い付けず。23ー39で試合終了。男子は敗北となり、総合結果は引き分けとなった。

 次戦は6月29日、早稲田大学にて早関ハンドボール定期戦(対早大)が行われる。

   

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将(国4)「敗因としては、シュートを決め切ることができなかったところと、動きを指摘する声が出せなかったところ。出場している4年生が少なかった分、もっと上級生が引っ張っていけたら良かったと思う。いつも練習で合わせているメンバーではなく、難しい部分もあった。言われたことをこなすだけではなく、修正ももっと早くできるようにしなければならない。これからは西カレでインカレ出場権を取って、秋季リーグ戦は優勝を狙うのが目標。ディフェンスから速攻のチーム方針を示し、意思疎通を図りながら練習していきたい」