<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

  6月16日、関西学院大学総合体育館小フロアにて第42回総合関関戦が行われ、237.65-273.75 で関大に敗北した。今大会は男子団体のみで行われた。主将である臼井(人4)が得意のゆかから順調に得点を重ねていく。だが、関大の下級生コンビが得点を重ねリードを許す。臼井が個人総合優勝、難波(社3)が4位入賞を果たす健闘。だが、関大に及ばず敗北となった。

男子個人総合の部

臼井大起 73.80

尾崎雄平(総4)62.55

難波竜馬 66.40

太田智也(文2)23.0

菊池圭(経2)33.25

臼井大起主将「関大とレベルの差を痛感した。個人では勝つことができたが、1人が強くても勝つことができないのが団体戦。全員でうまくカバーし合うことができなかった。個人が持っているものは出せたと思う。きょうで今年の代での団体戦は終わった。後輩には、危機感を持って練習に取り組んでもらいたいと思う。泥臭く練習し、強くなっていってほしい」