<写真・閉会式でメダルを受け取る女子クォドルプルの選手たち>

   

 6月16日、大阪府神崎川関西河川スポーツ共同艇庫にて第62回関関定期戦兼第42回総合関関戦が行われた。今大会ではOBエイト、男子舵手付きフォア、女子舵手付きクォドルプル、男子対校エイトのレースが行われた。男子舵手付きフォアはリードを守り切り、1着でゴール。女子舵手付きクォドルプルは、最後まで勝敗が分からぬ接戦となったが、関学が1着となった。そして、関関戦の勝敗が懸かる男子対校エイト。レース終盤に追い上げを見せるも叶わず、2着でゴール。関関戦3連覇とはならなかった。

詳しい結果は以下の通り。

男子舵手付きフォア

{C宮城(教3)、S角田(法2)、3三谷(総4)、2友原(教2)、B早川(法2)}

1着   4分43秒98

女子舵手付きクォドルプル

{C花熊(社3)、S重本(社3)、3 渡辺(社4)、2宇佐川(教1)、B重松(国4)}

1着    5分03秒41

男子対校エイト

{C蓮澤(経4)、S越智(経4)、7武中(経3)、6岡本(法2)、5南(法2)、4川井(人4)、3松田(理4)、2中尾(社2)、B長野(商3)}

2着   4分00秒21

  

試合後のコメント

越智俊介主将「3連覇が懸かっていたので、負けてしまって悔しいし、申し訳ない。相手が格上だと分かっていて、チャレンジャーとして臨んだ試合だった。自分たちとしては攻めたレースで、力を出し切れたと思う。だが、結果が出ていないので意味がない。これからは、今まで以上に話し合いや声掛けを徹底して、自信を持って関西選手権に臨みたい」