<試合後、撮影に応じる両校の選手たち>

 6月16日、関西学院大学レスリング場にて第42回総合関関戦が行われた。春季リーグ戦で関学は2部残留、関大は1部昇格と明暗が分かれた相手。序盤から攻めるも格上相手に苦戦し、3敗を喫した。負けたら終わりの場面で内倉(人3)が登場。しっかりと攻め切り、テクニカルフォール勝ちを収めた。その後、7番手の上(人2)が兄弟対決を制し判定勝ちを収めるも、2-5で敗北となった。

【本日の結果】

弓削(法4)判定負け

山本(人2)フォール負け

高野(法4)フォール負け

内倉(人3)テクニカルフォール勝ち

満田(法4)フォール負け

森田(法1)テクニカルフォール負け

上(人2)判定勝ち

試合後のコメント

弓削仁主将(法4)「今回の試合で、個人がやりたいことを試すことができたのは良かった。前よりも強気に攻めることができたと思う。春季リーグ戦を経て、全体的に筋力がついてきた。だが、メンタル面が課題として浮き彫りとなった。次に控えるのは全日本インカレ。結果も大事だが、内容を重視した戦いをしていきたい」