<写真・山口(左)とハイタッチする古濱>

 6月14日、 関西学院大学上ヶ原キャンパス総合体育館にて第42回総合関関戦が行われた。関学は関大と対戦し、86-59で勝利した。

   昨年のリーグ戦の1部2部入れ替え戦以来の再戦となった。第1クオーター(Q)開始7秒でC川腰(社2)のシュートで先制。さらに同46秒にはF渡辺(社4)が3点シュートを決め、流れを呼んだ。第1Q中盤からは、PF水谷(文3)、F高木(法1)を中心に得点を重ね、25-14で終えた。続く第2Qでも、終始関学ペース。開始から猛攻を仕掛け、相手を圧倒。開始5分からC古濱(社3)の3連続得点などで点差を広げ、46-29で前半を終えた。第3Qでも勢いは止まらない。開始1分で渡辺がバスケットカウントを獲得。さらに、川腰、水谷、古濱が次々と得点し、71-37と大量リードを築いた。最終Qでは、開始からベンチメンバーが出場。開始6分31秒には、SG石村(教3)が3点シュートを決め、ベンチを盛り上げた。しかし、同5分からミスにつけ込まれ、立て続けに失点。それでも石村、SF中山(教3)、SG田中(文1)が得点し、粘りを見せた。大きく点差を縮められるも、86-59で逃げ切り、勝利。なお、総合関関戦バスケットボール部の勝敗は、あす行われる男子部の試合により決定される。

試合後のコメント

渡辺満里奈副将(社4)「ベンチメンバーも全員が出て、勝利できたことは良かった。内容面では、西日本できていなかったことが、やはりまだ徹底できていなかった。コートに入ると、リーダーシップを取りきれていない部分がある。リーグ戦までに、一人一人が変わらないといけないことを痛感した。テスト期間はオフになるが、各自の課題をつぶし、個人のレベルアップをしていきたい」