大谷が日本人初のサイクル安打達成 エンゼルス公式ツイッターは54分で5本つぶやく

エンゼルス 5-3 レイズ(日本時間14日・タンパ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、日本人初となるサイクル安打を達成した。敵地・レイズ戦で「3番・DH」で2試合連続スタメン出場。初回の第1打席で左腕ヤーブロウから、いきなり先制の3ラン本塁打を放ちメジャー通算30号の本塁打とすると、3回の第2打席で左中間を破る二塁打、5回の第3打席で右翼線三塁打。快挙に王手をかけた7回の第4打席で中前打を放ってサイクル安打を成し遂げた。

 MLBでのサイクル安打達成は史上326人目。エンゼルスでは2013年5月21日のマリナーズ戦で達成したマイク・トラウト外野手に続き、史上7人目(8度目)の快挙となった。エンゼルス公式ツイッターは大興奮だった。

「メジャーリーグの歴史で、オオタニはサイクル安打を達成した初の日本人選手だ!」

「オオタニはエンゼルスでは2013年マイク・トラウト以来のサイクル安打を達成した」

「ショウヘイがサイクル安打を完結させた時のボールがこれ」

「ヒストリー・メーカーだ」

「大谷がサイクル安打の歴史に名を連ねた。エンゼルスはレイズに勝った」

 わずか56分以内で5本ものツイート。若武者の新たな伝説に、エンゼルスも興奮を抑えられないようだった。(Full-Count編集部)