11日に、米・フォーブス誌が2019年度版のスポーツ選手長者番付を発表。錦織圭(日本/日清食品)は、3,730万ドル(約40.5億円)で35位にランクインした。

このスポーツ選手長者番付は、給料や賞金に、エンドースメント収入(企業の商品を使用するスポンサー契約による収入)を合計したものでランキング化されている。

そのなかで錦織は、430万ドルの賞金と、3,300万ドルのエンドースメント収入とされている。

錦織以外のテニス選手では、ロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の4人がトップ100にランクイン。

フェデラーが9,340万ドル(約102億円)で5位に、ジョコビッチが5,060万ドル(約55億円)で17位に、ナダルが3,500万ドル(約38億円)で37位、セレナが2,920万ドル(約32億円)で63位となっている。

また、1位はサッカーのリオネル・メッシ(アルゼンチン)で、その収入は1億2,700万ドル(約138億円)とされている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」での錦織

(Photo by Mustafa Yalcin/Anadolu Agency/Getty Images)