初回には前田から先制弾、7回には昨年9月以来の盗塁成功

エンゼルス – ドジャース(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ドジャース戦に「3番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場し、初回の第1打席で前田健太投手から先制の右越え7号ソロ。投手が代わった7回の第4打席では右前打を放つと、今季初盗塁も決めた。

 3点リードで迎えた7回2死、右腕バエスから右前打を放った大谷は、2ボールからの3球目でスタートを切った。グングンとスピードを上げ、二塁に滑り込む。捕手バーンズからの送球は高く逸れてセーフ。これが今季初盗塁となった。

 大谷が盗塁を決めたのは、昨年9月28日(同29日)の本拠地アスレチックス戦でマークして以来256日ぶり。その後、カルフーンは敬遠で2死一、二塁とチャンスが広がり、ルクロイは右中間へのライナーを打つも、中直に倒れて追加点はならなかった。(Full-Count編集部)