鈴鹿市は、『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(SUZUKA 10H・8月23-25日開催)に先立ち、モータースポーツを身近に感じることができる「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」を8月22日に開催すると発表した。

鈴鹿モータースポーツフェスティバルは、「モータースポーツ都市宣言」を掲げる鈴鹿市の主催で、鈴鹿サーキットが協力して開催する官民一体のイベントだ。メインとなるのは、SUZUKA 10Hに出場する最大50台のレーシングカーによる公道パレード。鈴鹿サーキットのモータースポーツゲートを出発し、通称サーキット道路を通過しイオンモール鈴鹿を目指す。同店内特設イベント会場を1周したあとは、再びサーキット道路を走行し、鈴鹿サーキットに戻る、約6.6kmの公道パレードとなる。

イオンモール鈴鹿第2駐車場内特設イベント会場では、SUZUKA 10H出場のレーシングカーの展示や、ドライバーによるトークショーやサイン会を開催する。また、鈴鹿市に拠点を持つ2輪・4輪チームのレース車両を集めたマシン展示や乗車体験、各種車両のエンジンサウンドパフォーマンスやタイヤ交換デモンストレーションも同時開催。参戦を表明しているF1チャンピオン ミカ・ハッキネン選手も参加する予定だ。入場は無料。

スパ・フランコルシャンでの公道パレードの様子《写真 モビリティランド》

スパ・フランコルシャンでの公道パレードの様子《写真 モビリティランド》

スパ・フランコルシャンでの公道パレードの様子《写真 モビリティランド》

スパ・フランコルシャンでの公道パレードの様子《写真 モビリティランド》

GT3マシン同乗体験イメージ《写真 モビリティランド》

GT3マシン同乗体験イメージ《写真 モビリティランド》