<写真・得点を決め喜ぶ選手たち>

 6月9日、大阪体育大学グラウンドにて、2019年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(1部)の第6節が行われ、関学は聖泉大学に1ー2で敗北した。

 試合開始直後から相手に攻められる場面が続いた。試合が動いたのは前半7分。相手に試合冒頭での先制点を許した。 その後も相手にシュートチャンスを幾度も与えた。前半35分FW岡(総1)が得点を狙うも、決め切れず。0ー1という結果で試合を折り返した。続く後半、相手のシュートを果敢に止めるシーンが続いた。後半18分MF前原(教3)が正面から相手ゴールにシュートを放ち、得点した。その後、チームの雰囲気が変わり、関学が相手ゴールに攻めるシーンが続いた。しかし、チャンスはゴールに結びつかなかった。そのまま試合は終盤、流れは相手に傾き後半46分に失点して、試合終了となった。結果1ー2で敗北。リーグ戦6敗目を喫した。

 次戦は6月16日、姫路獨協大学グラウンドにて、春季リーグ最終節(対親和女大)が行われる。

試合後のコメント

渡邉菜々主将(人4)「今回は関学よりも相手チームの気持ちが勝ってしまっていた。前半の失点は試合開始後7分というところだったので、チームとしては落ち着いて前を向いて頑張ろうと思えていた。また、後半の関学の得点の後も、もういくしかないという雰囲気がチームにあった。最後は失点してしまったが、みんなで前を向けた試合だった。次節は勝って、入れ替え戦に挑むしかないので、チームで死に物狂いで頑張ります」