<写真・唯一勝利を挙げた川村>

 

   6月9日、関西学院大学総合体育館柔道場にて第42回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は1-6で敗北した。先鋒の安井(人1)は技ありを獲得したが、勝ち切れず。次鋒の川村(法2)が技ありで勝ちで1勝を挙げるも他の6選手は一本負け。格上の関大に圧倒された。また、個人賞では川村が敢闘賞に選ばれた。

試合後のコメント


森元大陽主将(人3)「最初、安井が技ありを取って、いいムードができた。その後の川村が技ありで勝利し、いい雰囲気だったが、後続が続けず、ムードが崩れた。技は持っているのに、受け身になって、実力を発揮できないところとパワー不足が課題。次の体重別選手権大会までに各自でトレーニングを増やし、今回の悔しさをぶつける」