<写真・初の団体戦で勝利した萩原>

  6月9日、関西学院大学総合体育館卓球場にて第42回総合関関戦が行われ、男女合計12勝1敗で関大に勝利した。春季リーグ戦で優勝した勢いそのまま、男女ともに関大を圧倒した。男子は1番手の中村(商1)がストレート勝ちでチームに流れをつくる。6番手の萩原(商2)が初の団体戦に出場し、勝利を収めた。最後は重村(経1)がストレート勝ちを収め、6-1で関大に勝利した。女子はダブルスで竹田(国2)・光根(法2)がストレート勝ち。秋山(教2)も危なげなく勝利した。最後は気迫のこもった応援で、勝利を勝ち取った関学。インカレへの弾みとなった。

試合結果

男子6勝1敗

1中村☆3-0

2井上(法1)★1-3

3大西尚(商3)☆3-0

4高橋(商4)・廣田雅(経4)☆3-1

5楊(経2)☆3-0

6萩原☆3-1

7重村☆3-0

女子6勝0敗

1小脇(社3)☆3-1

2赤澤(社2)☆3-1

3宮脇(国4)☆3-0

4竹田・光根☆3-0

5村田(文1)☆3-0

6秋山☆3-1

試合後のコメント

卯木尚大男子主将(法4)「きょうは4年生が出たのはダブルスだけだった。その中で初めて団体に出た選手や、普段あまり出ないメンバーがしっかり勝てて良かった。勝った人も負けた人も自分のやることをできていた。次につながる戦いだった。次のインカレでは厳しい戦いが続く。ベスト4に向けて頑張る」

宮脇千波女子主将「結果的に男女ともに勝って良かった。女子も全勝で勝てて良かった。みんなが気を引き締めて、誰も油断せずに勝とうとしていた。ダブルスでは競ったセットを取って、負けていてもばん回できたことが良かった。次のインカレでは、女子の目標であるベスト8に向け、全員で勝てるように頑張る」