<写真・シュートを放つ藤井>

 6月8日、大阪プールにて、令和元年度関西選手権水泳競技大会水球競技の1日目が行われた。

 本日は2試合が行われ、第1試合は平城高と対戦。第1ピリオド(P)に青島(経2)のシュートで先制すると、第2Pには、尾上(経4)の3得点で平城高を突き放した。その後も尾上、藤井(社3)を中心に着実に得点。終盤には連続で失点し追い上げられるも、リードを守り切り、13-7で快勝した。第2試合では、長浜北星高と対戦。第1P中盤に先制されるも、直後に尾上のシュートで同点に。しかし、ここから長浜北星高にペースを握られた。ゴール前での細かいミスが響き、次々に失点。さらに、相手の厳しいチェックを受け、ボールを保持できず、シュートすら打てない展開に。第4Pに再び尾上が得点するも、追い上げも虚しく、2-12で敗北した。

  次戦はあす、同会場にて、令和元年度関西選手権水泳競技大会水球競技の2日目が行われ、11時45分から大商大と対戦する。

 

試合後のコメント

尾上葵主将「第1試合は、先週の試合から多少なりとも改善できていたと思う。勝てるだろうという油断を捨てさせ、第1Pから全力でプレーすることを徹底させてきた。その点では良かったと思う。第2試合はチームの悪いところが顕著に出た。一番大きいのは泳力の差。加えて、細かいミスが多かった。泳力は、試合の中でしっかりつけていきたいと思う。あしたの相手は、リーグ戦で対戦する可能性が高い。リーグ戦の結果を占う意味でも重要になってくる。気合いを入れて、全力で戦いたい」