<写真・女子の部で20射皆中を果たした長谷>

 6月8日、関西学院大学弓道場にて第42回総合関関戦前哨戦の1日目が行われた。新人の部は1立目から関大リードで試合は進み、55中ー58中(全72射)と3中差で敗北した。続いて行われた女子の部では、一時は7中差まで点差を広げられるも、怒涛の追い上げを見せ、67中ー66中(全80射)の1中差で逆転勝利。また、今試合で長谷(法3)は20射皆中を果たした。関関戦の勝敗は、あす行われる男子の結果で決定する。

 あすは、同会場にて同大会の男子の部が行われる。

試合後のコメント

岡田那々子女子主将(商4)「新人戦は3中差で負けてしまい、悔しい。あす、男子が負け確定で試合しないために、女子の部は勝たなければいけないと思った。1対1で男子に回すことが出来て良かった。私が1、3年生の時は関大が会場で負け、2年生の時は会場が関学で勝ったので、今年もホームでやるからには勝ちたい。長谷、吉野(社1)はいつも以上の力を出してくれて2人に救われた。あすの男子は、いつも通りできたら勝てない相手ではないと思う。普段通りのプレーをしてほしい」