<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 6月8日、甲南大学ホッケーグラウンドにて第38回全日本王座決定戦プレーオフが行われ、関学は法政大に0-3で敗北した。

   第1クオーター(Q)はGK瀧澤(法3)を中心に守備陣が好セーブを見せ、両者譲らない展開となった。第2Q3分、相手にボールを押し込まれ、失点。1失点で前半を終えた。続く第3Qは7分に相手のリバースシュートが決まり、失点。同14分にペナルティコーナー(PC)を獲得されたが、瀧澤が好セーブを見せた。第4Qは2分にMF菅野(社4)がシュートしたが惜しくも枠の外へ。同10分にPCを獲得したが、パスがつながらなかった。同14分にもPCを獲得したが、パスのミスが続き、得点できず。その直後に失点し、0-3で法政大に敗北した。この結果、3年連続で王座進出を逃した。


試合後のコメント


為国僚介主将(社4)「試合のプラン的には良かった。前半は相手にフラストレーションを溜めさせ、守備力を見せつけるためにディフェンスラインを引いた。決めていたプランは実行できた。でも、PCの球出しや自分たちの陣地でボール取られるなどのミスが重なったことが敗因となった。次戦の関関戦は自分たちのためだけでなく、関学体育会として勝ちたい」