今回は豚肉をメインにした簡単レシピとなっています。

【豚肉は優秀なタンパク源としておすすめ】



豚肉はたくさん食べると、太ってしまうイメージがありますね。

確かに部位によっては脂肪が多く、カロリーを必要以上に摂取してしまう可能性があります。

ですが、豚ヒレ肉、豚もも肉などの赤身の部分は脂身が少なく、良質なタンパク質が含まれています。

脂質が少ないため、ダイエット中の方や筋肉トレーニング中の方にもおすすめの部位です。

豚ロース肉は外側に脂身が付いているので、外側の脂身を取って食べるだけでも余分ななカロリーをオフすることが出来ます!

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【豚肉の部位別カロリー】

100gあたり

・豚ヒレ/赤肉/115kcal タンパク質22.8g 脂質1.9g

・豚肩ロース/脂身つき/253kcal タンパク質17.1g 脂質19.2g 

・豚肩ロース/赤肉/157kcal タンパク質19.7g 脂質7.8g

・豚ロース/脂身つき/263kcal タンパク質19,3 脂質19.2g

・豚ロース/赤肉/150kcal タンパク質22.7g 脂質5.6g

・豚バラ/脂身つき/ 386kcal タンパク質14.2 脂質34.6g

カロリーだけで見ると脂身の多いバラ肉はやはり一番高く、避けていきたい部位でもあります。

【豚肉の効能・嬉しい効果とは!?】

豚肉に含まれている栄養価の中で特に優れているのがビタミンB1。

鶏肉や牛肉と比べ、なんと10倍になります!!

ビタミンB1には疲労回復や乳酸の除去などの効果があります。

運動や仕事で疲れを感じている方にはとてもおすすめです。

またビタミンB1は炭水化物の代謝に関わり、トレーニングをするときなど、エネルギーを効率よく使いたいときにもおすすめです。

普段鶏肉や牛肉からタンパク質を摂取している方は是非食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。


【材料】

・豚肉 赤身(100g)

・水菜(お好みの量)

・レタス(お好みの量)

【調味料】

・酒(大さじ2)

・ポン酢

・ノンオイルゴマドレッシング

【作り方】

① 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら酒を加えて、豚肉を入れて火を止めます。

菜箸で豚肉をほぐしていきながら、30秒程お湯にくぐらせる。

ザルなどで水気をしっかりと切っておく。

② 水菜はざく切りに。レタスは手でちぎり食べやすい大きさに用意する。

③ 野菜から盛り付けて豚肉を乗せてお好みのドレッシングやポン酢をかけて完成。

【ポイント】

・豚肉は熱を通しすぎるとパサつきの原因になるので注意しましょう。

・豚肉を一度冷蔵庫で冷やすとより美味しく召し上がれます。

[記事提供:芸能人が日本一通うApple GYM(アップルジム) https://applegym.jp/]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。