<写真・流れを変えるシュートを決めた古家>

    6月4日、エディオンアリーナ大阪にて、第69回西日本学生バスケットボール選手権大会が行われた。関学は甲南大と対戦し、90-78で勝利した。第1クオーター(Q)は相手のシュートが決まり、一時リードを許す。だが、古家(経4)、宮内(商1)のシュートでリードを奪い返した。第2Qは徐々にリズムを掴み、7点差をつけて前半を終えた。続く第3Qは古家の連続得点や横川(商3)の2本の3点シュートなどでリードを拡大。第4Qは下馬場(社4)や吉田竜(法1)などベンチメンバーも多数出場し、12点差をつけて勝利した。

   次戦はあす、同会場にて3回戦が行われ、名経大と対戦する。

試合後のコメント

古家凜主将「勝てて良かったが、締まりがない試合になってしまった。コート内でもっと声を出していかないといけない。だが、スタメンがディフェンスからブレイクに繋げたり、控え選手が出場し、勝ち切ることができたのはいい収穫。トーナメント戦はスタメン5人だけでは勝てないので、1人でも多くスタメンと同じ役目ができる選手が出てきて欲しい。次戦は外国人選手がいる名経大。試合でアジャストしていき、ベスト4を目指して絶対勝つ」

木口廉斗学生コーチ(教4)「きょうはディフェンスもオフェンスも崩れる時間があって、課題の残る試合だった。自分たちのディフェンスをし続けることができたら、もっと点差を開くことができたと思う。多くの選手が出場する中で、互いの持ち味が機能し合ったことが勝因。あすは留学生がいる名経大と対戦する。臨機応変なプレーになると思うが、自分たちのバスケットを忘れず勝ちたい」