<写真・パスコースを探す中務>

 6月2日、京都アクアリーナにて、令和元年度京都選手権水泳競技大会水球競技2日目が行われた。

 本日は乙訓高と対戦し、試合は2ピリオド(P)制で行われた。第1P開始から、両チームともシュートが決まらず膠着(こうちゃく)した展開が続く。開始5分に中務(理4)のシュートで先制。1-0で第2Pへ。中務が追加点を決めるも、終盤は相手に攻め込まれ、防戦が続いた。それでも、GK足立(商4)のセービングで切り抜け、2-0で勝利した。

 

試合後のコメント

尾上葵主将(経4)「内容は正直いいとは言えない。ディフェンスの強化を中心にやってきたが、練習してきたことを全然発揮できなかった。昨日の試合は慢心があって、はっきりいって舐めてかかっていたと思う。きょうはチャレンジ精神を持っていこうと言ってきたが、それでも昨日の雰囲気を引きずっていた。(今後に向けて)こういう結果もあると、全員が自覚したと思う。まずはチームの課題を一つ一つ消化して、インカレ出場に向け、一丸となって頑張りたい」