<写真・シングルスで準優勝となった宮脇>

  6月2日、大阪府池田市立五月山体育館にて第88回関西学生卓球選手権大会が行われた。最終日のきょうは、男子シングル6回戦から、女子シングルス5回戦からが行われた。男子は4人が出場。重村(経1)が準々決勝に進んだが、惜しくも敗北した。一方、女子は3人が5回戦に出場。宮脇(国4)が順調に勝ち進み、決勝に進出した。決勝戦では1セット目を先取したが、その後は相手の力強い球に苦戦し、1-4で敗北。準優勝で今大会を終えた。

試合結果


<男子シングルス〉

6回戦

重村☆4-2

大西尚(商3)★2-4

高橋(商4)★1-4

楊(経2)★2-4

準々決勝

重村★3-4


<女子シングルス〉

5回戦

宮脇☆4-2

村田(文1)★1-4

小脇(社3)★3-4

準々決勝

宮脇☆4-0

準決勝

宮脇☆4-1

決勝

宮脇★1-4

試合後のコメント

廣田雅志副将(経4)「もっと上位にいける実力を持った選手が勝ち上がれなかった。今後は勝てるように、日頃から意識して練習していかないといけない。関西では実力は劣っていないので、課題は戦術やメンタル面。今大会では女子の活躍が目立った。女子はシングルス2位、ダブルスで優勝し、自信をつけた大会になったと思う。次のインカレでは、男子はベスト4、女子はベスト8を目指して、残り1カ月でやることやって、試合に臨みたい」