<写真・閉会式後、撮影に応じる両校の部員たち>

 

  6月2日、新西宮ヨットハーバーにて第42回関関戦前哨戦が行われた。きょうはスナイプ級と470級の両級のレースが行われた。8レースを行う予定だったが、風が弱く2レースを消化した時点で終了。きのうの課題を意識し、スタートから相手の前をリードし、圧倒したレースとなった。今大会をスナイプ級は10勝3敗、470級は2勝0敗。合計12勝3敗で関関戦を制した。

試合後のコメント
畑山惣一朗主将(経4)「きょうの試合は風が弱く、しっかりと風のあるところを見極める必要があるレースだった。就活で上級生が多く抜ける中、下級生が明るく元気にレースを展開する点ではいつもとブレがなかったと思う。だが、その反面ミスも出ていた。このミスにきちんと対処し次につなげることで、大きなレースのときに同じ失敗を繰り返さないようにしたい。これからも気持ちを入れて、結果にこだわっていく」