<写真・ハイタッチをする金丸(左)と土居>

 6月1日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて‪第27回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会1回戦‬が行われ、天理大に22-18で勝利した。

 試合開始直後、先制点を奪った関学。だが、相手のディフェンスに阻まれ、思うようにパスが回せず。相手との点差が少し開くも、金丸(社2)や関(文1)のシュートで同点に追いついた。その後も土居(社1)が得点を決めるも、4連続失点。9ー10で試合を折り返した。続く後半、先制されるもGK石川(人1)の好セーブなどで追加点を許さず。16-16の同点まで並んだ。その後も積極的な守備からパスカットで速攻を狙い、着々と得点。けがをしている選手以外は全員得点を決め、22-18で勝利した。

 次戦はあす、武庫川女子大学にて2回戦(対大体大B)が行われる。

   

試合後のコメント

鳥山佳永(社3)「きょうは最初から全員得点を目標にしていたので、達成できて良かった。今大会は学年が1番上になり、時間配分などが大変な部分もある。でも、新人戦なので、声を出して楽しくハンドボールをしようとみんなで話していた。あすは大体大戦だが、きょうみたいに楽しんでハンドボールができればいいなと思う」