<写真・今試合最多シュート数を放った山見>

 6月1日、J-GREEN堺天然芝フィールドS2にて第97回関西学生サッカー前期リーグ戦第10節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、0-1で敗北した。

 同じ勝ち点で、3位のびわスポ大との対戦。勝ち点を奪いたい関学は、前半3分にFW山見(法2)がボールを前線に運ぶもFW中村(文3)が合わせられず。その後、相手にコーナーキックでチャンスを与えるも守り切った。同26分にコーナーキックを獲得し、DF渡邉英(経2)が直接ゴールを狙うも捉えられない。同28分には、山見とMF安羅(商2)が立て続けにシュートを放つが、惜しくも枠外へ。両者譲らず、0-0で試合を折り返した。先制点を挙げたい関学は、後半開始から攻撃を仕掛けた。後半4分にMF渡邉裕(商2)が立て続けに2本シュートを打つが、ゴール上へ。その後、コーナーキックを獲得するが、相手キーパーに阻まれた。同20分に相手のボールは関学の守備陣の間を抜け、ゴールへ。失点を許した。その後、同30分にFW林部(商3)を投入し、攻撃力を上げるも、最後まで相手のゴールを揺らすことができず。0-1と敗北し、リーグ戦を首位で折り返すチャンスは消えた。

 次戦は6月9日、ヤンマーフィールド長居にて、‪同大会第11節が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント

竹本将太主将(経4)「きょうは少なくとも0-0で終わることができた試合。勝ち点0で終わってはいけなかった。全体的に見れば、自分たちの方が決めるチャンスは多くあったと思う。決め切れなかった部分は練習で修正していけばいい。次戦の相手は現在首位の大体大。ここで勝ち切れば、関西選手権への弾みとなるので白星を挙げたい」