<写真・4強進出を決めた吉田>

 5月31日、大阪府靭テニスセンターにおいて、2019年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。5日目は、女子シングルス準々決勝に吉田(国3)が出場。相手を揺さぶるラリー展開で、圧倒した。余裕のある試合運びで、ストレート勝利を挙げた。また、女子シングルスインカレ予選選考3回戦には、小林(経2)が出場。2回戦までは、フルセットを制してきたが、今回は粘れず。ストレート負けを喫した。女子シングルスインカレ本戦選考には、明河(経3)と石川(教2)が出場。2人とも1回戦で敗北し、負け残りのトーナメントで、2回戦は同士討ちとなった。両者一歩も引かない展開が続いたが、最後は明河が強気な攻めで勝利。インカレ本戦出場を決めた。

    次戦はあす、同会場にて女子シングルス本戦準決勝、女子シングルスインカレ本戦選考が行われる。

女子シングルス本戦準々決勝

吉田 2-0(6-0、6-3)

女子シングルスインカレ予選選考3回戦

小林 0-2(2-4、0-4)

女子シングルスインカレ本戦選考1回戦

明河 1-2(4-2、1-4、2-10)

石川 0-2(0-4、1-4)

女子シングルスインカレ本戦選考2回戦

明河 2-0(4-2、5-3)石川

試合後のコメント

4強入りを決めた吉田安佐「第1セットは、相手を圧倒できた。第2セットでは、相手のネットプレーが増えて少し焦ったが、対応できたので良かったと思う。ここまで、ゲームをあまり取られずに勝ち上がれている。このままあすも、集中力を保って勝ちたい」