<写真・レース前に集中を高める平松>

                   

 5月30日、東京辰巳国際水泳場にて、JAPANOPEN2019(50メートル)の1日目が行われた。本日は関学から男子100メートル自由形に、平松聖隆(商3)が出場。前半でペースをつくり、24秒53で折り返す。後半は少しスピードを落とすも、隣の選手から離されず51秒18で3着。ベストタイムとはならずも、積極的なレースを展開させた。

 あすも同会場にて大会2日目が行われ、男子100メートル背泳ぎに三坂一真(商4)が出場する。

        

記録は次の通り

男子100メートル自由形予選

32位 平松聖隆 51秒18

           

試合後のコメント

男子100メートル自由形に出場した平松聖隆「月曜日に首を寝違えてから、全然練習できていなかった。だけど、昨年のベストタイムくらいで泳ぐことができたので良かったと思う。今回は今のベストならB決勝狙える位置にあったので、少し残念。今年の夏は昨年悔しい思いをしたので、目標達成のために頑張っていきたい」