<写真・ダブルス本戦2回戦で逆転勝利を挙げた栗山・天野組>

 5月29日、大阪府靭テニスセンターにおいて、2019年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。3日目は、男子シングルス本戦3回戦に1名、男子ダブルス本戦2回戦に3組が出場した。シングルス本戦3回戦に出場した片山(経1)は、近大の主力選手相手に苦戦を強いられ、ストレート負け。ダブルス本戦でも、2組がストレートで敗れた。だが、新進で4強入りを果たした栗山(商4)・天野(文4)組がスーパータイブレークの末、逆転勝利。男子で唯一の勝ち上がりとなった。

    次戦はあす、同会場にて男子シングルスインカレ予選選考、男子ダブルス3回戦が行われる。

男子シングルス本戦3回戦

片山  0-2(3-6、0-6)

男子ダブルス本戦2回戦

栗山・天野  2-1(1-6、7-6(5)、13-11)

板倉(人4)・小野田(商4)0-2(3-6、5-7)

深井(法4)・中澤(法2)0-2(6(5)-7、4-6)

試合後のコメント

栗山拓也主将「全体の結果としては新進と同じ感じだが、惜しい負けが増えている。少しはいい方向に向いているとは思うが、勝ち切れないところが課題。大事なポイントを取り切って勝っていかないといけない。自分はダブルスで勝ち残れたので、あす以降もやれることを徹底してやっていく。一球一球に集中して優勝したい」