<写真・試合終了間際にスーパーゴールを決めたDF城地>

   5月28日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第1回チャレンジカップが行われ、関学は龍大と対戦した。

    立ち上がりの失点が課題だった関学。今試合は序盤からギアを上げた。第1ピリオド(P)残り15分2秒、DF野村凌(教1)の先制点を挙げると、第1Pだけで4得点。守備でもほとんどシュートを許さない展開に持ち込んだ。第2Pに2点を追加し、迎えた最終P。完全に主導権を握る中、パワープレー時に失点。それでも終了間際にDF城地(経3)がスーパーゴールを決めた。10得点を挙げた関学は、10-1で大勝。通算成績を5勝2敗とした。

   次戦は6月1日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第1回チャレンジカップ最終戦が行われ、関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント

今試合、ゲームキャプテンを務めた湯山元太(国4)「きょうは15点以上、無失点を目標に掲げていたが、達成できなかった。ただ、課題の立ち上がりで点が入り、得点を許さなかったのは評価できる。京産大との最終戦では、関大や同大が取った点より多く点を取って勝つ」