<写真・セットを獲得し、拳を握る片山>

 5月27日、大阪府靭テニスセンターにおいて、2019年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。2日目は男子シングルス2回戦に5名が出場した。エースの中澤(法2)、深井(法4)がフルセットの末に惜しくも敗れ、2回戦敗退。そんな中、本戦初出場の片山(経1)が躍動した。第1セットは先取されるも、粘りのラリー戦を展開。相手のミスを誘い、じわじわとペースを掌握し、2-1で逆転勝ちを収め、3回戦へ進出した。

 次戦はあす、同会場にて男子ダブルス2回戦が行われる。

    

男子シングルス本戦2回戦

中澤  1-2(4-6、6-4、2-6)

小野田(商4)  0-2(3-6、1-6)

片山  2-1(3-6、6-2、7-5)

深井  1-2(7-6(0)、2-6、6(1)-7)

林田(文1)  0-2(1-6、2-6)

試合後のコメント

栗山拓也主将「きょう負けた3試合は、大事な場面でやるべきことが明確にできておらず、弱気になってしまっていた。これがチームの大きな課題だと感じた。1年生の片山は、初めての大学の関西大会ながらも、徹底した守りのテニスを貫いていた。あすは、きょうよりも集中力を上げ、思い切ったプレーをしてほしい。ダブルスもあるので、一戦一戦自分たちの力を出し切りたい」