<写真・1回戦でチームの勝利を決めた大黒>

 5月26日、近畿大学記念会館にて第57回西日本大学空手道選手権大会が行われ、関学は男女ともに2回戦敗退に終わった。

 男子は1回戦で大産大と対戦。2、3年生主体のチームで4勝1敗の快勝を収めた。2回戦では、昨年3位の近大と激突。次鋒の片岡(経3)が1点を挙げたが、相手の素早い攻撃に苦戦。0勝3敗で完敗した。

  一方、女子は1回戦で大谷大に3勝0敗で圧勝。だが、続く近大戦では格の違いを見せつけられ、0勝2敗で敗北した。

 次戦は6月9日、関西学院大学にて第42回総合関関戦が行われる。

 各試合の成績は以下の通り。

男子

[1回戦  対大産大  4勝1敗]

先鋒 重山(人2)☆3-0

次鋒 児見山(商3)★0-1

中堅 橋本(社3)☆5-1

副将 大黒(社2)☆2-0

大将 片岡  ☆1-0

[2回戦  対近大  0勝3敗]

先鋒 小武(社1)★0-6

次鋒 片岡  ★1-4

中堅 大黒  ★0-1

女子

[1回戦  対大谷大  3勝0敗]

先鋒 武藤(人1)  ☆6-0

中堅 才之神(商2)  ☆8-0

大将 有内(経2)  不戦勝

[2回戦  対近大  0勝2敗]

先鋒 武藤  ★1-4

中堅 有内  ★0-3

試合後のコメント

山崎宗之主将(社4)「実力負け。男子2回戦は先鋒が0-6で負けて、一気に流れを持っていかれてしまった。なんとか近大相手に頑張りたかったが、課題が山積みだと感じた。まずは体力面、筋力面を鍛え直して、関関戦は必ず勝ちます。そして、関西制覇できるようにやっていきたい」