<写真・団体戦初出場ながら第2シングルスとして勝ち切った日比>

 5月25日、関西学院大学体育館大フロアにて、第42回総合関関戦が行われた。関学は男子が5勝0敗、女子が4勝1敗で関大に勝利した。男子は全戦ストレート勝ちで圧勝。女子は第2シングルス、第2ダブルス、第3シングルスがファイナルセットまで持ち込み、勝ち切った。あすから、関西学生バドミントン選手権大会が行われる。

[本日の試合結果]

・男子

S1田中(人1)☆2ー0

S2原田(社2)☆2ー0

D1平岡(国2)・青山(経2)☆2ー0

D2西原(国4)・川波(社3)☆2ー0

S3戸内(人3)☆2ー0

・女子

S1村田(経3)★1ー2

S2日比(商2)☆2ー1

D1佐々木(人4)・結城(法4)☆2ー1

D2渋谷(国3)・山下(文2)☆2ー0

S3松岡(経2)☆2ー1

試合後のコメント

佐々木絢子女子リーダー「格下と分かっている中で、圧倒して勝ち切ることがこれからの課題。きょうはフルメンバーではなく、ダブルスも正規のペアではなかったが、経験させたい子を起用した。日比はこういう場で勝ち切ってくれた。これからが楽しみ。あすから行われる選手権で、1組でも多くインカレに出場できるように、気持ちをつくっていきたい」