写真:松平賢二(協和発酵キリン)/提供:ittfworld

23日、協和発酵キリンの松平賢二が会長を務める日本卓球リーグ選手会公式ツイッターアカウントが誕生。
第1弾の投稿として、日本卓球リーグ実業団に所属する選手の写真が次々と登場する、スタイリッシュな動画が公開された。

22日には、会長の松平がツイッターを投稿し、「選手会」公式アカウントのアイコンに使用するイラストを募集することを発表。プロアマ問わず、期限は合うものが見つかった時だという。

動画の再生回数は、アカウント開設から1日で2万回を超えており、フォロワーの数は約1,000人にまでのぼっている。シチズン時計の御内健太郎やデンソーの永尾尭子も、引用リツイートで「選手会」としての意気込みを語っている。

日本卓球リーグ選手会とは

4月に誕生した新たな組織で、日本卓球リーグ実業団連盟所属の選手が主体となって活動していく。SNSを通じてファンの意見を取り入れるなど、日本リーグ、そして卓球界全体の盛り上げを目指す。

文:ラリーズ編集部