23日、日本サッカー協会は「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE(日本代表) のメンバーを発表した。…

23日、日本サッカー協会は「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE(日本代表) のメンバーを発表した。

サッカー日本代表は、6月5日(水)に愛知/豊田スタジアムでトリニダード・トバゴ代表と、6月9日(日)に宮城/ひとめぼれスタジアム宮城でエルサルバドル代表と対戦する。

今回の初選出は3人。東京五輪世代のMF久保建英(FC東京)、GK大迫敬介(広島)、DF中山雄太(ズヴォレ/オランダ)がメンバー入り。なかでもポーランドで開催されるU-20ワールドカップ出場を回避し、A代表として選出された久保。

久保が今回の試合に出場機会を得れば、歴代2位となるA代表年少出場記録を更新することに。歴代1位の出場記録を持つのは、市川大祐。98年4月1日の韓国戦で記録した17歳322日だ。さらに久保が得点を決めると、金田喜稔が77年6月15日の韓国戦で記録した19歳119日のA代表最年少ゴールを大きく上回る歴代1位記録を更新する快挙となる。

6月14日からブラジルで開催される南米選手権に臨む日本代表メンバーの発表は、24日。

日本サッカー協会が発表したサッカー日本代表メンバー