写真:戸上隼輔(左)・宇田幸矢(ともに日本)/提供:ittfworld

5月14日から18日まで、ITTFチャレンジ・クロアチアオープンが開催され、男女アンダー21(シングルス)、男女ダブルス、男女シングルスの計6種目が行われた。6種目のうち4種目を日本人選手が制し、その実力を示した。

アンダー21最終結果

男子は、宇田幸矢(日本)が優勝、JHA Kanak(アメリカ)が準優勝に輝いた。女子は、SUN Jiayi(クロアチア)が優勝、相馬夢乃(日本)が準優勝となった。

男女ダブルス・シングルス最終結果

男子ダブルスは、戸上隼輔/宇田幸矢(日本)が優勝、ALLEGRO Martin/LAMBIET Florent(ベルギー)が準優勝を飾った。女子ダブルスは、木原美悠/長崎美柚(日本)が優勝に輝き、橋本帆乃香/佐藤瞳(日本)が準優勝となった。

男子シングルスは、KALLBERG Anton(スウェーデン)が優勝、KARLSSON Kristian(スウェーデン)が準優勝に輝いた。女子シングルスは、木原美悠(日本)が優勝を飾り、加藤美優(日本)が準優勝となった。

宇田幸矢はアンダー21とダブルスで、木原美悠はダブルスとシングルスでそれぞれ2冠を達成した。

文:ラリーズ編集部