COLLEGE MONSTERS

大学というステージで、勉強とスポーツの両立を目指し、日々切磋琢磨する学生アスリートの素顔を紹介するインタビュー企画です。CATが注目する学生アスリートの魅力を深掘りしていきます。

あなたのプロフィールを教えてください。
・名前:工藤真子(くどう・まこ)
・身長/体重:156cm/52㎏
・所属:慶應義塾大学ソッカー部女子
・出身高校:日本大学第二高校

この競技を始めたきっかけを教えてください。
兄の影響で始めました。

この競技の好きなところを教えてください。
やっぱり試合に勝って仲間と喜び合える瞬間が一番好きです!

将来の夢を教えてください。
これからサッカーを通じて色々な経験をし、社会に何かしらの形で恩返しできる人間になりたいです。

一問一答

スポーツ以外に夢中なことは何ですか?
オフの日は映画や海外ドラマを鑑賞しています。
“Filmarks”というSNSのアプリで観た映画を評価するのが私のマイブームです(笑)。海外ドラマも暇さえあれば観ちゃうのですが、ハマってしまうと夜遅くまで観てしまい、寝不足になるので最近は観ないようにしています!

好きな言葉は何ですか?
“Do What You Love!(自分の大好きなことをしよう)”

得意な科目は何ですか?
えー特にないですね。(笑)
研究会は森さち子教授のところに所属していていますが、そこではスポーツ心理学を研究しています。

最近、ブルッたことは何ですか?
うーん。最近観た映画だったら「コーヒーが冷めないうちに」と「クレイジーリッチ」は少しブルってなりました。

小学生の頃の夢は何でしたか?
サッカー選手。

あなたが尊敬する人は誰ですか?
澤穂希選手。
日本の女子サッカー界を牽引してくださり、特に2011年のドイツW杯では日本中に感動と勇気を与えてくれた澤さんは物凄く尊敬しています。

夢に向かって日頃から心がけていることは何ですか?
毎日を一生懸命に生きることです。
未来のことなんてわからないのだから、目の前のことに集中して今という時間を全力で過ごすようにしています。

あなたが思う大学スポーツの魅力は何だと思いますか?
大学は高校の部活やクラブチームと違って自由度が高く自主性を重んじる部分が多くあると思います。
練習メニューを学生が作っている大学もありますし、ある意味自由なので自分のやりたいようにできます。だからこそ大学によって雰囲気やサッカースタイルなどバラバラで、その大学のカラーや個性が出るのが大学スポーツの魅力の一つなのかなと思います。あとは、特に女子の大学サッカーになると、一流のクラブユースから来た選手やインハイ常連校から一般の高校から来た選手など数多くの選手が集まり、様々なバックグラウンドを持つ選手が一つのチームに集まり、目標に向かって切磋琢磨し合えるのは大学サッカーの魅力だと思っています。