好セーブを連発している瀬尾

5試合を終え2勝2分1敗の立大。今節は、昨季1部最下位で2部に降格してきた国士大との対戦を迎える。

開幕黒星スタートとなった今シーズン。攻撃陣は修正を施し、第2節では産能大に4発大勝、第3節では東京学芸大に逆転勝利を納めた。エースの吉田(コ4=JFAアカデミー福島)・長身の宮倉(法2=川越東)をターゲットにしたシンプルな攻撃や、桐(コ2=日大藤沢)・長谷川(営2=三菱養和SC・Y)を使ったサイドからの崩しなどパターンは豊富だが、4・5節ともにゴールネットを揺らせず2戦連続でスコアレスドローとなった。

 攻撃陣の不調とは言い切れないが、安定した守備ができているということは明らかだ。特に活躍が光るのが、守護神・瀬尾(社3=三田学園)の好セーブ。相手FWとの一対一の場面では冷静な判断でシュートを止め、強烈なミドルシュートも得意のパンチングで防いできた。

国士大は5試合を終え10得点と、12チーム中トップタイの得点力を誇る。最後列に佇む背番号12の活躍に、攻撃陣が得点という形で応えることができるかが注目だ。

順位表(第5節終了時点)


 ☆思考を止めるな☆
5/ 19(日) VS国士大 13:00K.O.
@国士大町田キャンパス
(5月18日・小根久保)