18日の東京11R・メイS(4歳上オープン、芝1800メートル)は、内田博騎乗の2番人気・ダイワキャグニー(牡5、菊沢)が優勝。昨年に続く連覇でオープン特別4勝目を挙げた。

 好スタートから道中は好位を手応えよく追走。直線で早々と先頭に立つと、そのまま後続を突き放す横綱相撲で快勝した。

土曜東京9R・カーネーションCは10番人気の伏兵・ランペドゥーザが制す

内田博「左回りだと器用に走ってくれます」

 騎乗した内田博は「返し馬から、ホレボレするくらい状態が良かったですね。ゲートを出たので、道中は無理に下げたりせずリズム重視で。いい形になったし、直線ではグングンと伸びてくれました。右回りでは外に張るようなところがあるのですが、左回りだと器用に走ってくれます。この先が明るくなるような競馬ができましたね」と笑顔で振り返った。