写真:江宏傑(左)、張一博監督(ともに琉球アスティーダ)/提供:琉球アスティーダ

琉球アスティーダが、株式会社ユカシカドと「ノジマTリーグ2019-2020シーズン」のチームスポンサー契約を締結したことを発表した。尿検査キット「VitaNote」による選手の栄養管理を実践し、パフォーマンス向上を実現する。

今回、琉球アスティーダがスポンサーシップを締結した株式会社ユカシカドは、ファストトラックイニシアティブ、農林漁業成長産業化支援機構、SMBCベンチャーキャピタルの3社からの第三者割当増資で約2億円を調達している。また社会的課題の解決に挑戦する優れた団体・企業等を表彰する「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」にて優秀賞を獲得し、世界で初めて、尿検査で栄養摂取の状態を把握できる「VitaNote」(ビタノート)を販売している、ヘルスケア界で今急速に事業を拡大中の企業である。

このスポンサー契約では、琉球アスティーダ選手の試合でのパフォーマンス向上を目的に、検査キット「VitaNote」を使用した尿検査を行う。その検査によって、不足している栄養素とその摂取目標量が示され、各選手が適切な栄養状況に導かれ、結果としてベストパフォーマンスが発揮されることとなる。
また、琉球アスティーダ選手のパフォーマンスがアップしたことを沖縄県民に見てもらうことで、「VitaNote」の普及が進み、沖縄県民の健康寿命アップにも貢献が期待できる。

琉球アスティーダは、今後も最先端のテクノロジーをもつ企業とのスポンサーシップを通じて、新しい卓球のイメージを作っていく。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作氏コメント

非常に高いレベルで拮抗しているTリーグにおいて、試合時のコンディショニングは勝敗に直結すると考えています。常にベストな状態で試合に臨めるようになる今回のスポンサーシップを通じたコラボレーションで、チームの戦力は間違いなくアップします。ワールドツアーや国内個人戦など多くの試合を抱える選手が、ベストのパフォーマンスを発揮できる環境作りを、チームとしてベストを尽くしていきます。

「VitaNote」とは

世界初、尿で栄養の過不足を評価する検査キット。ビタミン・ミネラル・たんぱく質等15項目について過不足を測定することが可能。検査結果はPC・スマホ・タブレット等からマイページで確認することができ、ユーザーごとに栄養改善の履歴・推移データをためることができる。

文:ラリーズ編集部