<写真・得点を挙げた尾島>

 5月12日、甲南大学ホッケーグラウンドにて2019年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第3戦が行われ、関学は甲南大に5-0で勝利した。

   第1クオーター(Q)は堅い守備で無得点に終わった。試合が動いたのは第2Q10分。西堀(社3)がリバウンドからプッシュシュートを決め、先制した。続く第3Qは12分にペナルティーコーナー(PC)を獲得し、尾島(商3)が1度相手GKに阻まれるもリバースシュートを決め、追加点。最終Qは、さらに相手を突き放した。第4Q2分に相手GKが弾いたボールを中川(経1)がプッシュシュート。3点目を追加した。同8分には、PCから為国(社4)が鮮やかなヒットシュート。同12分にも相手GKが弾いたボールを村居(法1)が押し込み、シュートを決めた。最後まで全員で攻め続け、5-0で試合は終了。昨春のリベンジマッチを制し、春季リーグ戦初勝利を飾った。

 次戦は5月25日、立命館OICフィールドにて同大会順位決定予選(対阪大)が行われる。


試合後のコメント


為国僚介主将「全員が走っていて、みんながボールを持つとゴールに向かえていた。相手に1本しかシュートを打たせていないし、PCも与えていない。きょうは全体的に良かった。去年のリベンジマッチだったのでとりあえず得点を取ろうと意識して臨んだ。リベンジできてうれしい。次戦の阪大戦は圧倒して勝つだけだ」