<写真・試合後、撮影に応じる部員たち>

 5月12日、同志社大学レンジにて第59回関西学生アーチェリーリーグ戦入れ替え戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4951点で入れ替え戦を1位で通過、3年ぶりの1部昇格を果たした。

 50メートル競技では、序盤入れ替え戦の重圧から思ったように得点を伸ばせず。だが、3立目辺りから応援でリズムをつくり、2位の神院大と50点近く差をつけ、2319点で前半を折り返す。30メートル競技では後藤主将(法4)が60金を出すなど、他校を圧倒。2位と100点以上の差をつけ、1部昇格を果たした。

 今試合をもって4年生は引退。有終の美を飾った。

試合後のコメント

後藤弘行主将「正直ほっとしている。前日の練習からみんな入れ替え戦ということで、いつもより固くなっていた。入りの点数はあまり良くなかったが、50メートル競技の3立目ぐらいから、修正できたのは自力がある証拠。自分たちは1部の舞台でアーチェリーはできなかったが、次の代からは王座を目指してやってほしい」