<写真・連続得点を決めた山田>

    5月12日、関西福祉科学大学にて2019年度関西学生ハンドボール春季リーグ第8戦が行われ、関学は大体大に24-39で敗北した。

   きょうの相手は昨年、インカレ王者の大体大。試合開始直後から攻められるも、GK福本(法3)が得点を許さない。その後得点を許すも、加藤(商2)と村木(人3)が決め必死に食らいつく。だが、前半15分に3連続得点を決められ突き放されると、その後も相手ペースに。村木を中心に得点を決めるも、流れを変えることはできず。11ー19で前半を折り返す。追いつきたい関学は、山田(商3)を投入。後半6分から連続で得点を決めるも、流れを引き寄せられず。最後は3連続得点を決められ、24ー39。ベンチメンバー全員で粘るも、敗北となった。

 次戦は5月19日、大阪経済大学にて同大会最終戦が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将(国4)「きょうの試合はディフェンスが機能せずにやられてしまった。また、それをオフェンスの際にも引きずり、悪循環に陥ったのが敗因。相手は主力が3人もけがをしておりチャンスはあったが、自分たちの力を出し切れず悔しかった。大体大には秋にリベンジしたい。次は最終節の同大戦。事実上自分たちの決勝戦のような試合で、必ず勝たないといけない。きょうの試合の雰囲気を持ち込まず、切り替えて勝利を目指す」