春季リーグ戦3戦目の相手は駒大。龍崎東寅(商3=帝京)、沼村斉弥(商2=野田学園)がシングルス、ダブルスともに勝利し、2人で3勝を挙げ、チームカウント4―2で快勝した。

◆5・10〜17 春季関東学生1部リーグ戦(所沢市民体育館他)

▼5・11 対駒大戦(所沢市民体育館)

 〇明大4-2駒大

 リーグ戦2勝をあげ、迎えた2日目。龍崎が先陣を切った。好調な滑り出しだったが、第2ゲームで10―9から逆転を許しこのゲームを落とす。しかしその後は力強いプレーで相手を翻弄(ほんろう)し、ともに11―3で2ゲームを奪還。チームに勢いをもたらした。沼村とのダブルスでは、ゲームカウント3―2で勝利。今大会からのペアだが「だんだん動きが良くなってきている」と順調だ。沼村も「自分がつなげれば龍崎選手が点を取ってくれる」と信頼を寄せる。現在リーグ戦負けなしの龍崎。「エースとしてしっかりチームを引っ張っていかないといけない」とチームを支える。

 次戦は中大、日大との対戦が控える。藤井宗太主将(政経4=秋田)は「やることはほとんど変わらない。チームで一勝を挙げるということを最初から最後までやり通す。」チーム一丸で堅実に勝利を目指す。

[二瓶彩綾]