<写真・優勝を決め、喜ぶ選手たち>

    5月11日、近畿大学記念会館にて2019年度関西学生卓球春季リーグ戦6戦目が行われた。男子は京産大と、女子は立命大と対戦した。

    男子は1番手の高橋(商4)がセットオールに及ぶ接戦をものにし、チームに流れを引き寄せた。続く卯木(法4)がストレート勝ち。3番手の重村(経1)も3-1で勝利し、チームは波に乗った。ダブルスで高橋、廣田雅(経4)が3-0で勝利し、春季リーグ優勝が確定。続く5番手の大西尚(商3)、6番手の楊(経2)、7番手の廣田も勝利を収めた。7-0で京産大を圧倒し、全勝優勝に大きく近づいた。

    一方、女子は1番手の秋山(教2)が接戦を勝ち切り、良い流れをつくる。続く村田(文1)が3-0で勝利。最後は5番手の光根(法2)が接戦をものにし、勝負を決めた。6-1で立命大に勝利し、優勝へ大きく前進した。

  次戦はあす、同会場にて男子は龍大、女子は神松蔭大と対戦する。

試合結果 

男子団体  対京産大   ☆7-0

1高橋☆3-2

2卯木☆3-0

3重村☆3-1

4高橋・廣田雅☆3-0

5大西尚☆3-0

6楊☆3-0

7廣田雅☆3-2

女子団体 対立命大    ☆6-1

1秋山☆3-2

2村田☆3-0

3竹田(国2)★0-3

4宮脇(国4)・小脇(社3)☆3-1

5光根☆3-2

6小脇☆3-2

7宮脇☆3-0

試合後のコメント

卯木尚大男子部主将「第5戦から期間が空いて、気持ちの上げ方が難しかったが、7-0で勝てたのは今後につながる。昨年までとはまた違ったプレッシャーがあって悩むことが多かったが、優勝を決められて正直うれしい。だが、目標は全勝優勝、そして男女アベック優勝。あすも7-0で早く終わらせて、女子の応援に行けるように頑張りたい」

宮脇千波女子部主将「3試合がセットオールになる接戦だったが、受け身にならずによくここまで戦ってくれた。自分自身もみんなが応援してくれて、すごく調子良くプレーすることができた。あす勝てば全勝優勝が決まる。神戸松蔭女子大は自分が入学してから6戦全敗なので、チャレンジャー精神で向かっていくだけ。男子がすぐ勝って応援に来てくれると思うので、何が何でも4点取って優勝します」