◆2019年度関東大学バドミントン春季リーグ戦◆

5月5日 立大新座キャンパス


Bブロック優勝まであと1勝、絶対に負けられない試合だった。相手は東経大、立大と同じ全勝中の勢いのある相手だ。

第1シングルスに出場したのは白川。序盤こそリードを許すものの、取り返してからは自分のペースを崩さない試合展開で2セットを先に連取し16-21、21-18で勝利を決めた。
第2シングルスに登場したのは塚本だ。相手は高校時代に共に汗を流した野口だった。お互いの手の内を知り合っているため試合展開は苦しいものとなり2セットを落としてしまう。
同点の流れで迎えた第1ダブルスに登場したのは西林政樹と白川。相手に圧倒的な力量差をみせつけ、常にリードの試合展開を作る。結果15-21、14-21で勝利を決めた。
勝利のかかった第2ダブルスに出場したのは西林俊樹と塚本だ。試合の流れは終始相手を僅差で追いかける展開へ。得点が決まるたびに上がる歓声、互いを鼓舞するように交わされるハイタッチ。そして、2人の粘り強さは最後には必ず勝利を生んだ。22-20、21-18と激戦を制し見事優勝を決めた。

全勝続きの立大の勢いは止まることなく本日も3-1と快勝の結果となった。本日Bブロック優勝を決めた立大は11日にAブロック優勝校の東京情報大と戦う。これからも2部昇格へ向け、進化し続ける立大から目が離せない。
(5月10日 川隅望未)

◆コメント◆
西林俊樹選手
リーグ振り返っての感想は、結構全体を通して自分たちの試合が出来たのかなっていうところは良かったと思うんですけど、逆にとられた試合もあるのでそこは、全部3ー0で抑えきれなかったっていうのはあんまり良くなかった点かなと思います。
今日最後のチームの雰囲気は、試合出てる人たちも応援している人たちも1つになれた試合かなっていうふうに思います。
全体で勝った感想は、自分が試合を勝ちに決めれたのでチームにしっかり貢献できてめちゃくちゃ嬉しかったです。相手のリードの試合展開だったが巻き返せた理由は、自分たちが勝っててっていう試合展開だと結構油断して追いつかれたりっていうことがあるので逆に普段あんまりない感じの自分たちが追いかけるパターンだったので逆にガンガン行けたし、気持ちが折れずに最後まで攻め続けれたのかなと思います。

西林政樹選手
はじめてのリーグだったんですけど本当に先輩方に引っ張ってもらったって感じで試合も1ゲームも落とすことなかったので、全部最後勝ったので自分的にはいい経験になったかなって思います。僕は実際2番手だったので気楽に出来たかなって部分がすごい大きいです。あと2勝だが入れ替え戦に向けては、自分は本当にスマッシュ打って攻めてっていう感じなので最後の最後まで気持ち折れずに攻めていければっていう風に思います。
フルセット取れた感想は、本当に自分何もしてないので先輩たちのおかげかなっていう感じですね。全体で勝った感想は、高校とは違う盛り上がりがあったのですごい楽しいっていうか新鮮な気持ちでした。強みは、自分はフィジカルですかね体の面が1番負けないのかなって思います。
点の取り合いの部分はちょっとやっぱり引き気味って所あったので本当にそこは白川さんに助けられたなっていう風に思います。今後の課題は自分はパワープレーが多いのでもっともっとそのテクニック的な部分を磨いていけたらなと思います。