鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(SUZUKA 10H)のチケット販売を5月5日より開始した。

今回、SUZUKA 10Hに参戦するF1チャンピオン、ミカ・ハッキネン選手の応援に最適な「10Hファンテラス(100名限定)」がピットビル3階ホスピタリティテラスに登場。8月24日には、ハッキネン選手によるサイン会を実施する。

ホスピタリティテラスは、迫力あるマシンのサウンドを楽しめるほか、自然光を活かした開放的な空間となっており、東コース全域が見渡せる。さらに、期間限定でミカ・ハッキネン オリジナルプラスチックパスが選択できる「V2指定席券(別途観戦券要)」も登場。ハッキネン選手デザインのオリジナルプラスチックパスが選択でき、抽選でピット訪問などの特典が付帯する。

価格は10Hファンテラスが大人(中学生以上)4万円、子ども(3歳~中学生)8500円。V2指定席券が3300円。

また、運転免許を取得して間もないドライバーをペアで招待する「ルーキードライバー招待」や、鈴鹿周辺に住む子ども(中学生以下)10名以上の団体を招待する「10kids invitation」などの企画を実施。GT世界一決定戦をより多くの人たちに観戦してもらう取り組みも進めていく。

2018年の鈴鹿10時間耐久レース。《写真提供 MOBILITYLAND》

2018年の鈴鹿10時間耐久レース。《写真提供 MOBILITYLAND》