<写真・得点を決められ肩を落とす選手たち>

   5月6日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第42回総合関関戦前哨戦が行われた。関大と対戦した関学は、0-3で完封負けを喫した。

    新チームとなってから初の公式戦。1年生も多く出場する中、序盤は粘り強い守備で相手の攻撃を食い止めた。だが第1ピリオド(P)残り11分25秒、キルプレーで1人少ない関学は、素早いパス回しで空いたスペースを突かれ失点。さらに残り9分27秒にもカウンターから追加点を許した。第2Pは無失点に抑えるも、攻撃陣は沈黙。チャンスはつくるものの、決定力に欠け得点を奪えなかった。第3Pにも追加点を奪われた関学は、0-3で敗北。関関戦勝利とはならなかった。

   次戦は5月8日より、関西大学たかつきアイスアリーナにて第1回チャレンジカップが行われ、京産大と対戦する。

試合後のコメント

三小田伸正主将(教4)「次につながる試合だったと思う。ただ、ターンオーバーが多すぎた。フォアチェックからチャンスメイクはできたが、得点力不足が顕著に出てしまった。今年は関西制覇をしないといけない。そのために、関大は倒さなければならない相手だった。今はミーティングを多く行っていて、システムの研究も徹底している。まずは、すぐに始まるチャレンジカップで優勝できるように質のいい練習をしていきたい」