<写真・3位入賞を果たし笑顔を見せる男子舵手付きフォアAのクルーたち>

 5月6日、滋賀県琵琶湖漕艇場にて第72回朝日レガッタが行われた。最終日のきょうは、決勝が行われ、女子舵手付きクォドルプル、男子舵手付きフォアAの2艇が出場。女子舵手付きクォドルプルは500メートル地点を6艇中6位で通過するも、最後は順位を上げ5着でゴール。メダルには手が届かなかったが、決勝の舞台を漕ぎ切った。男子舵手付きフォアAのレースは強敵揃い。レベルの高いレースとなったが、今大会一番の力強い漕ぎを見せ、見事6艇中3着。3位入賞を果たし、悲願のメダルを獲得した。

   4日間に渡って行われた今大会は、2艇が決勝進出を果たすなど、近年で最も好成績。さらに1艇が入賞を果たし、今後につながる結果で閉幕となった。

   

結果の詳細


<決勝〉

女子舵手付きクォドルプル

C 花熊(社3)S 黒川(教3)3 渡辺(社4)2 重本(社3)B 重松(国4)

6艇中5着 4分08秒21

男子舵手付きフォアA

C 宮城(教3)S 東郷(社4)3 武中(経3)2 越智(経4)B 南(法2)

6艇中3着 3分29秒31

→3位入賞

試合後のコメント

越智俊介主将「3位に入賞することができて素直に嬉しい。大学に入ってからこういった大会でメダルを獲得するのは自分として初めて。きょうはきのうまで思ったレースができなかった分、強い気持ちで挑んだ。勝因は、みんなが冷静に漕ていたことだと思う。これから全日本、関関戦と大会が続く。みんなで勝利をつかみに行って、結果を残したい」