<写真・ライトからスパイクを打つ佃友>

 

 5月5日、佛教大学紫野キャンパス体育館にて、平成31年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子2部第5戦が行われ、関学は武庫女大にセットカウント0-3で敗北した。

 第1セットから、昨秋まで1部で戦っていた相手の力強いサーブと高いブロックに苦しんだ。それでも、WS福井(社1)のスパイクが決まり、相手に食らいついた。だが、中盤に相手の連続得点から大きく点差を離される展開に。19-25で第1セットを落とした。第2セットは、WS佃友(人2)のライトからのパワーのあるスパイクとサーブで連続得点。だが、その後はサーブミスが続き、勢いに乗り切れず。終盤、相手のセットポイントから、佃友のスパイクとプッシュで6連続得点。追い上げを見せるも、23-25。第2セットも落とした。後がなくなった第3セット。相手のミスが続き、序盤はリードするも、中盤に逆転を許す。WS桑岡(社3)が相手のブロックの間を抜くスパイクでチームを勢いづけるも、開いた点差は埋められず。19-25でストレート負け。今季初黒星となった。

    次戦は5月12日、同会場にて同大会第6戦が行われ、関学は京産大と対戦する。

 

試合後のコメント

有元里織主将(教4)「1部との差がまだあると感じた。でも、負ける相手ではなかった。一番の差はブロック力。アタックや粘りは通用したが、予測できない動きをするボールへの反応に弱かった。次戦の対戦相手である京産大は、確実にポイントを決めてくる。焦らずに次こそ勝利したい」