<写真・FW岡(左)が得点し、喜ぶ選手たち>

      

 5月5日、姫路獨協大学サッカー場にて、2019年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦(1部)の初戦が行われ、関学は姫獨大に1ー3で敗北した。

 昨季2部2位となり1部に昇格した関学。春季リーグ初戦は1部リーグ1位の、昨年度全日本インカレで3位に輝いた姫獨大と対戦した。前半3分、MF前原(商3)のパスからFW岡(総1)のシュートで先制。その後も何度かチャンスを奪うも得点できず、相手に攻められる場面が続いた。試合が動いたのは同30分。相手のコーナーキックから失点し、1ー1の同点に追い付かれる。同38分に決められたミドルシュートで逆転を許し、1ー2で試合を折り返した。続く後半、相手の猛攻に何度もピンチを迎えるも、失点せず。しかし、後半45分にシュートを打たれ、1ー3で試合終了。リーグ初戦は黒星となった。

 次戦は5月12日、大阪体育大学グラウンドにて、春季リーグ第2戦(対大体大)が行われる。

         

試合後のコメント

渡邉菜々主将(人4)「今試合は攻められる場面を多く想定していたので、先制点を取れたことはびっくりするくらいうれしかった。今後のリーグ戦につながる得点だったと思う。だが、試合が終わる直前に点を入れられたことは良くなかった。90分間戦い切る力がまだ足りていない。最後の苦しくなってきた展開でも、周りを助けられる声を出していく。来週も総力戦で、また守る展開が多くなると思うけれど、全員で守って攻めて、勝ち点3を取りにいきます」