ホンダのオーストラリア部門は4月24日、レゴ(LEGO)ブロックで製作した実物大の『シビックタイプR』(Honda Civic Type R)を初公開した。

シビックタイプRには、新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力320ps、最大トルク40.8kgmを引き出し、0~100km/h加速5.7秒、最高速272km/hの性能を発揮する。

レゴブロックの実物大シビックタイプRは、オーストラリア在住のレゴ公認プロ、ライアン・マックノー氏が中心となり、製作されたもの。32万個以上のレゴブロックを使用し、9チームが手作業で組み立てた。製作時間は、1300時間以上に及ぶ。

スチールフレームが、レゴブロックを支える構造。ヘッドライト、デイタイムランニングライト、フォグランプ、ハザードライト、ブレーキライト、リバースライトが点灯する。これは、アップル社のタブレット端末、「iPad」を操作することによって、実現したものだという。

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR

レゴブロックで製作された実物大のホンダ・シビック・タイプR